ホームページの役割とは?

企業等の宣伝に利用できるホームページ


企業や団体の紹介をする時は、パンフレットやホームページなどが使われています。また店の広告を行う際には、チラシなども便利でしょう。役目は似ていますが、これらには大きな違いがあります。パンフレットとチラシと異なり、ホームページはWeb上で閲覧することが可能です。
紙に印刷するパンフレット等は人に配る必要がありますが、ホームページなら配る手間もいりません。スマートフォンかパソコンがあれば、見てもらうことができます。ホームページの作り方は、基本的にパンフレットと似ています。表紙となるトップページと詳細を記載したページを用意するだけです。パンフレットやチラシのように印刷する場合は、ページ数や紙面に記載する情報量に限界があります。ホームページはページ数等を気にしなくて良いので便利です。


閲覧してもらうためには工夫が必要


ホームページは世界中からアクセスして閲覧してもらうことができます。しかし、アクセスしてもらうためには準備も必要です。スマートフォンやパソコンでホームページを閲覧する際には、まず気になるキーワードを検索します。ホームページを作る時は、キーワードが検索されやすいようにしておきましょう。
検索サイトや情報サイトでは、ホームページのアドレスを登録しているサービスがあります。特に情報サイトには、関連することに興味を持った人が来る可能性が高いです。雑誌等に掲載してもらうのも、一つの宣伝方法になります。
チラシやパンフレットがある場合でも、紙面では紹介しきれない情報を伝えたい時にホームページは便利です。紙面上にアドレスを載せておけば、さらに情報を知りたいと思った人をホームページに呼ぶことができます。

手がける人によって、良くも悪くもなるホームページ。ホームページ作成の見積もりは必ず2社以上取りましょう。また、過去の実績も確認し、場合によってはフリーのデザイナーに頼むことも視野に入れましょう。